安田記念・東京9R ホンコンJCT 2020 サイン予想 【最終見解】

■安田記念
ヘッドライン:マイルに刻め、誇り高き覇者の信念が輝く。
データ分析:激戦の火花散る春のマイル王決定戦

【自信度:A】

・印
◎4枠5番 アーモンドアイ
○4枠6番 インディチャンプ
▲1枠1番 ダノンプレミアム
△2枠2番 ダノンキングリー
△6枠9番 アドマイヤマーズ
△7枠11番 グランアレグリア
△8枠14番 ダノンスマッシュ

・参考馬券
<<本線>>
3連単:5-1.6-1.6(2点)

<<押さえ>>
3連単:5-6-2.9.11.14、5-2.9.11.14-6(8点)

<<結果>>
11→5→6 ハズレ

本命は4枠5番のアーモンドアイとした。

G1限定のレーシングプロファイルは、
全てアーモンドアイを示唆するものだった。

安田記念 関連動画
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/0607_1/movie.html

1つ目は所属別成績の紹介で、
東西拮抗も近年は関西馬が優勢というナレーション。
その背景はモズアスコットが勝った2018年の動画。

モズアスコットの騎手はC.ルメール

 

2つ目はG1優勝馬の成績の紹介。
過去10年、すでにG1を勝っている馬で安田記念を制したのは、
ロードカナロア、ジャスタウェイ、ロゴタイプというナレーション。
その背景は2013年、ロードカナロアが勝った年の動画。

ロードカナロア産駒はアーモンドアイダノンスマッシュ

 

3つ目は過去10年の勝ち馬の性別の紹介。
牝馬の勝ちはなく、全馬が牡馬だったというナレーション。
背景は2009年、ウオッカが勝った年の動画。

牝馬はノームコア、アーモンドアイ、グランアレグリア。

以上、3つの背景動画から、C.ルメールが乗り、
ロードカナロア産駒の牝馬であるアーモンドアイが浮上。

史上初の8冠達成なるとみた。

 

相手にはやはりレーシングプロファイルの動画から、
アーモンドアイの同枠インディチャンプが浮上する。

レーシングプロファイルでは、アーモンドアイ、
インディチャンプ、アドマイヤマーズ、グランアレグリア、
ダノンスマッシュの計5頭が紹介されていた。

それぞれ、ナレーションと背景動画は合っていたのだが、
アドマイヤマーズの紹介だけ、ナレーションと背景動画が異なっていた。

ナレーションでは、香港マイルを制したことを紹介していたのだが、
背景動画はNHKマイルCを制した時のものであった。

 

別動画である「参考レース紹介」では、香港マイルの動画が
流れていたので、レーシングプロファイルでも香港マイルの動画を
使用できたはずである。

あえてNHKマイルCの動画を使用したのは、
その結果にヒントがあるからだろう。

NHKマイルCは、枠連88-5、馬連17-18-10であった。
考えられるのは、「ゾロ目」、「大外・最内」、「正逆10.17.18番」である。

アーモンドアイの前走、ヴィクトリアマイルでは
2.3着が8枠のゾロ目であった。

同じ東京マイルのG1、今回も4枠のゾロ目を使うのではないか。

▲は1番のダノンプレミアムとした。
14番ダノンスマッシュから2番のダノンキングリーまで、
ダノン勢が3頭連続並び。

間に挟まれた1番ダノンプレミアムを上位に取りたい。

以下、△には2番ダノンキングリー、
9番アドマイヤマーズ、11番グランアレグリア、
14番ダノンスマッシュとした。

馬券はアーモンドアイ1着固定の3連単。
対抗のインディチャンプ、▲ダノンプレミアムとの2点が本線。

インディチャンプと△馬4頭を2.3着にすえた8点が押さえ。

【自信度:A】

・印
◎4枠5番 アーモンドアイ
○4枠6番 インディチャンプ
▲1枠1番 ダノンプレミアム
△2枠2番 ダノンキングリー
△6枠9番 アドマイヤマーズ
△7枠11番 グランアレグリア
△8枠14番 ダノンスマッシュ

・参考馬券
<<本線>>
3連単:5-1.6-1.6(2点)

<<押さえ>>
3連単:5-6-2.9.11.14、5-2.9.11.14-6(8点)

 

<<結果>>
11→5→6 ハズレ

■東京9R ホンコンジョッキークラブT

【自信度:C】

馬連1-4で固いとみる。
香港競馬といえばハッピーバレー競馬場とシャティン競馬場の2つ。

1番ヴァンランディの母は【ハッピー】パスで、
ハッピーバレーの【ハッピー】を含む。

そして4番ガロシェのほうは、

3枠3番 エターナルヴ【ィテ】ス
4枠4番 ガロシェ
5枠5番 【シャ】ドウアイラ【】ド

もうひとつの競馬場【シャティン】で挟まれている。

この2頭の馬連1-4を保険にして、
3連複のほうで穴を買ってみたい。

昨日の東京メイン、スレイプニルSの大外10番に、
サトノ【ティターン】がいた。

香港競馬にはティータン騎手がいて、
昨年のワールドオールスタージョッキーでも、
香港代表として参戦し、総合で3位にくいこんでいる。

 

サトノティターン自身が3着と馬券になってしまっているのはマイナスだが、
この「大外」、「正逆10番」の位置にあたる、
2番、7番、8番へ3連複で流してみたい。

【自信度:C】
馬連:1-4
3連複:1.4-2.7.8

<<結果>>
3→5→8 ハズレ

2 件のコメント

  • ダノン3並び、いずれか1頭馬券になると読みましたが、囮にやられた思いです(ToT)
    グランアレグリア、無客競馬には「声援」でしたね! アーモンドアイ、8冠の壁は高いと思い三連単マルチで買ったので少々利益になりました。
    宝塚記念は回収率アップを狙っていきたいと思います(*^^*)

    • コメントありがとうございます。
      マルチでの対応、さすがです。

      アーモンドアイを倒したのは、ダノン勢ではなく、
      同じ牝馬でしたね。

      確かに「大歓声」は必要です。

      宝塚記念ではリベンジします!

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