天皇賞(春)2020 本命馬決定

■天皇賞(春)
データ分析:最強ステイヤーを決する大一番
ヘッドライン:伝統を繋げ、新たな最強譜を歴史に刻み込む。

【自信度:A】

※印、推奨買い目を含む最終見解は日曜日の午前中に配信します。

本命は4枠5番のミッキースワローとした。

天皇賞(春)の特注馬、特注ゲートとして、
横山典弘騎乗のミッキースワロー、正逆5.9.10番を挙げていた。
※上記記事のパスワードは「1998nagano」

 

ミッキースワローは特注ゲートの正5番に入り、
同枠にはステイゴールド産駒のスティッフェリオが入った。

もう一度1998年の天皇賞(春)の結果を挙げておく。

1998/5/3 天皇賞(春)
1着: 【4枠5番】 メジロブライト   河内洋 /浅見秀一(2人気)
2着:  6枠9番 【ステイゴールド】   熊沢重文/池江泰郎(10人気)
3着:  6枠10番 ローゼンカバリー  【横山典弘】/鈴木康弘(5人気)

 

そして今年の天皇賞(春)の4枠は、

【4枠5番】 ミッキースワロー 【横山典弘】
4枠6番    スティッフェリオ(父【ステイゴールド】)

見事に1998年の1~3着馬を再現した枠となっている。

 

この1998年が今年の天皇賞(春)のポイントになることは、
先週日曜日の結果でも予告されていた。

4/26(日)
東京10R 鎌倉ステークス  1着:7枠14番  カタナ     横山武史 13人気
東京11R フローラS    1着:2枠3番    ウインマリリン 横山武史  4人気
東京12R 4歳以上2勝クラス 1着:6枠11番  ブランクエンド 横山武史 12人気

ミッキースワローに乗る横山典弘騎手の三男、
横山武史騎手が、10~12Rを3連勝。重賞は初勝利、
3つのレースの単勝人気は13、4、12というものであった。

 

ルメールや川田といったトップジョッキーであれば、
騎乗馬の多くは1~3人気の馬であるので3連勝くらいでは驚かない。

二桁人気の馬2頭を含む、全て4人気以下の馬で3連勝というのは、
なかなかできない芸当である。

この横山武史騎手であるが、葵わかなや中川大志と同じ、
1998年生まれである。

 

 

 

天皇賞(春)の一週前に、1998年生まれの騎手が大活躍したことは、
今年の天皇賞(春)が1998年の結果を反映することの予告と思われる。

ちなみに5月3日の憲法記念日に行われる春の天皇賞は今回が4回目。

1998/5/3 メジロブライト 枠連4-6-6(14頭)
2009/5/3 マイネルキッツ 枠連1-2-6(18頭)
2015/5/3 ゴールドシップ 枠連1-7-1(17頭)

オリンピックの年という条件も加えると(延期にはなったが)、
1998年、メジロブライトが勝った年だけが該当する。

頭数も同じ14頭に揃えたことから、
1998年の結果を踏襲するものと思われる。

 

横山典弘騎手に注目する理由は、ポスターにもある。

 

家族写真のような構図のポスターであるが、
横山典弘騎手は父が横山富雄元騎手、
そして息子は長男和生、三男武史が騎手である。

父子三代での騎手はJRAではこの横山ファミリーが史上初。
家族写真をイメージさせる構図は、横山典弘騎手を暗示していると思われる。

 

対抗と▲には、人気薄が同居した6枠の2頭を考えている。

6枠9番  【ミライ】ヘノツバサ 木幡巧也
父ドリームジャーニー(父の父【ステイゴールド】)

6枠10番  メロディーレーン  岩田【望未】
父オルフェーヴル 父の父【ステイゴールド】

【ミライ】と【望未(みらい)】の同居。そして騎手2人はともに二世騎手。
血統的にも両馬の父はドリームジャーニーとオルフェーヴルの兄弟馬であり、
両馬はともに【ステイゴールド】産駒である。

【ステイ】ホームウィークとなってしまった今年の【ゴールデン】ウィークは、
【ステイ】【ゴールド】の血を引く馬の激走には要注意だ。

 

そのほか、青葉賞の予想でも触れたが、
青葉賞の結果次第で1枠1番のモズベッロ、2枠2番のエタリオウにも注意が必要だ。

※最終見解は日曜日の午前中に配信予定

<<枠連>>
8→4→4(馬連14→6→5) 枠連:4-8 1,110円 的中

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