紫苑ステークス 2019 サイン予想

■紫苑S

オークスで穴をあけたカレンブーケドールが1番人気。
本番の秋華賞はともかく、人気のここは妙味が少ない。

本番よりもここが勝負であろう他の馬を軸にしたい。
本命は3枠5番のレッドベルディエス。

【フェアリー】ステークスの勝ち馬の4番と、
6番の【フェアリー】ポルカに挟まれている。
4番と6番の前走がともにオークスなのもプラス。

また、紫苑の花言葉は【思い出】だが、
メモリー(思い出)がつく馬の出走は土曜日ただ一頭。
阪神3Rの【3枠】3番リメンバーメモリー。

そして現時点では枠順未定だが、
9/8(日)のメモリー馬名馬もただ一頭で、
こちらは阪神9R瀬戸内特別、
【ルメール】騎乗のメモリーコロネット。

以上2頭のメモリー馬名馬は、
【3枠】で【ルメール】が乗るレッドベルディエスを
示唆していると考える。

さらに、5番を暗示していると思われる、
JRAからの告知がある。

漫画「優駿の門2020馬術」の連載開始について
http://www.jra.go.jp/news/201909/090401.html

来年の東京オリンピック・パラリンピック開催を受けて、
競走馬を引退した馬が馬術で第二の人生を歩む物語を、
9/6(金)から毎週一回、計50回連載するというもの。

9/6(金)に発表された第一話では、
競走馬「ムーン」が5番ゼッケンで引退レースを
走るところから物語がスタートしている。

この漫画から何かしらのサインが出るものと思われ、
ゼッケン5番は今日と明日要注意か。

JRAの馬で「ムーン」といえば
宝塚記念とジャパンカップを勝ったアドマイヤムーンだが、
明日の京成杯オータムハンデに、アドマイヤムーン産駒が一頭いる。

京成杯オータムハンデ
3枠5番 ストーミーシー

以上から3枠5番レッドベルディエスが本命。

相手は4番のフィリアプーラ。
紫苑はキク科の花だが、9/7(土)の今日、
菊沢隆徳厩舎の馬と菊沢一樹騎手が騎乗する馬で、
唯一馬番が重なるのが4番。

2番と10番にも重なりがあるが、
これは菊沢一樹騎手が、親である菊沢隆徳厩舎の
馬に乗るレースであり除外。

中山3R 4枠4番 パリスハート 【菊】沢一樹/小笠倫弘
中山11R 3枠4番 フィリアプーラ 丸山元気/【菊】沢隆徳

異なるレースで親子の【菊】沢がともに4番に配置されている。

他には8枠両頭。
紫苑Sを勝ったディアドラの出走する、
2019アイリッシュチャンピオンステークス(G1)のニュースから。

2019アイリッシュチャンピオンステークス(G1)のテレビ・ラジオ中継
http://www.jra.go.jp/news/201909/090602.html

ディアドラが紫苑Sを勝ったのは、
2017年、18頭立ての8枠16番。

8枠右という解釈ならカレンブーケドール。
逆16番ならパッシングスルー。

レッドベルディエスの単勝と、
これら3頭への馬連・ワイド、押さえに枠連3-8。

単勝:5番レッドベルディエス
馬連・ワイド:5-4.14.15
枠連:3-8

<<結果>>

15→6→14 ハズレ

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