桜花賞 2020【最終見解】 サイン予想

桜花賞 2020【最終見解】 サイン予想

【自信度:S】

<<印>>
◎5枠9番  デアリングタクト
○7枠13番 マジックキャッスル
▲8枠17番 レシステンシア
△7枠14番 ミヤマザクラ
△2枠4番  サンクテュエール

<<参考買い目>>
●本線
単勝:13番
馬連:9-4.13.14.17
3連複2頭軸:(9.13)-4.14.17
3連単:9-13-4.14.17、9-4.14.17-13

●押さえ
馬連:13-17

<<結果>>
9→17→3 馬連:9-17 1,110円 的中

 

最終見解であるが、印はそのままで、
押さえ馬券として対抗-▲にあたる馬連13-17を追加した。

昨日アップされた名馬の肖像を素直に見ると、
武豊とマジックキャッスルが強調されているからだ。

http://jra.jp/gallery/column/syouzou/pdf/2020-04.pdf

 

上記画像にあるように、ピンク帽の武豊、
シャダイカグラで勝った年の桜花賞であった。

コピーは『魔法使い』。

文章を読んでみればわかるが、
“名馬“の肖像なのに騎手のほうを取り上げている。
まるで“名手”の肖像である。

~~~~~

時おり思い知らされる
この世界にはいくつもの
不思議が散らばっていることを

たとえば魔法は実在する
彼が呪文を唱えると
たちどころに海は割れ
森の木々はひざまずくのだ

そうして作られた道を
ひとりの乙女が歩いていく
光を全身にまとったままで

~~~~~

最後のブロックでは馬に触れているが、
2/3を武豊の説明で占めている。

武豊が逃げると競りかけていく馬がいないとはよく言われることだが、
そのような“不思議さ”を表現したものであろう。

 

この名馬の肖像で強調されているのは、
まずはもちろん武豊(レシステンシア)

次に「魔法使い」というワードと【シャダイ】カグラから、
【マジック】キャッスル(【社台】ファーム)

本命馬のデアリングタクトだが、
これも地味にサインが使われている。

シャダイカグラの母はミリー【バード】
デアリングタクトの母はデアリング【バード】

以上から、本命デアリングタクト、
対抗マジックキャッスル、▲レシステンシアに、
それぞれ強調材料があると思われる。

 

デアリングタクトについてもう一つ挙げると、
1枠1番の【ナイン】トゥ【ファイブ】

1番にはサイン発信馬が当てられると言われており、
この配置も【5】枠【9】番のデアリングタクトにプラスとみる。

 

最後に印と買い目をもう一度記載します。

【自信度:S】

<<印>>
◎5枠9番  デアリングタクト
○7枠13番 マジックキャッスル
▲8枠17番 レシステンシア
△7枠14番 ミヤマザクラ
△2枠4番  サンクテュエール

<<参考買い目>>
●本線
単勝:13番
馬連:9-4.13.14.17
3連複2頭軸:(9.13)-4.14.17
3連単:9-13-4.14.17、9-4.14.17-13

●押さえ
馬連:13-17

<<結果>>
9→17→3 馬連:9-17 1,110円 的中

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