オーシャンS・チューリップ賞 2020 サイン予想

■オーシャンステークス
データ分析:荒れる年とそうでない年のギャップが大きい難解な一戦

【自信度:B】

本命は2番のダノンスマッシュとした。

このレースの枠順、1番から6番が牡馬、
7番から16番までが15番を除いて牝馬となっている。

外から2番目の15番は唯一の□地馬でもあり、
対角の2番を強調していると読む。

スプリンターズSではタワーオブロンドンに屈したが、
タワーオブロンドンが57キロ→58キロに対し、
ダノンスマッシュは57キロ→56キロと2キロ軽くなる。

本番ではともかく、前哨戦のここは昨年同様
「トライアルのダノン」の強さが発揮されると思う。

相手筆頭はナックビーナス。

このレース3年連続2着で今年はすでに7歳。
だが、前々走同じ中山芝1200のラピスラズリSを58キロで完勝しており、
54キロのここなら2強を押さえて頭までありそう。

その他、1番タワーオブロンドン、6番キングハート、
8番ダイメイプリンセス、9番ハウメア、
14番レジーナフォルテまで押さえる。

馬券はダノン-ナックの馬単裏表、
ダノンからのタワーを除いた他の馬への馬連、
ダノン-ナック流しの3連複。

【自信度:B】
馬単:2→10、10→2
馬連:2-6.8.9.14
3連複:2.10-1.6.8.9.14

<<結果>>
2→10→1 馬単:2→10 860円、3連複:1-2-10 370円 的中

 

■チューリップ賞
データ分析:桜花賞と同じ舞台で行われるトライアル重賞

【自信度:A】

本命は4番のレシステンシアとした。

前走の阪神JFは0.8秒差(5馬身)の圧勝。
もし早熟だとしても桜花賞までは軸としての信頼度は高いとみる。

相手筆頭は13番のマルターズディオサが妙味。

阪神JFの2着馬だが、前述したように0.8秒差の2着が軽視されたのか、
同レース3着クラヴァシュドール、4着ウーマンズハートよりも人気がない。

さらに、別路線組ということで5番チェーンオブラブ、
10番スマイルカナもマルターズディオサより人気しており、
阪神JF2着、かつ連対率100%の成績にも関わらず、
単勝6番人気に甘んじている(9時半現在)。

スマイルカナとチェーンオブラブのフェアリーS1.2着馬は、
関東馬で今回が初の関西圏での競馬。

その点マルターズディオサも関東馬ではあるが
阪神JFで結果を残しており、輸送の心配はない。

さらに、サイン的には同馬主のマルターズアポジー引退の
ニュースがホームページで発表されており、
マルターズディオサを後押ししているとみる。

※マルターズアポジー引退のニュース
http://www.jra.go.jp/news/202003/030602.html

馬券はレシステンシア-マルターズディオサの馬連と、
レシステンシア1着、マルターズディオサ2.3着の3連単で、
1番、5番、6番、7番、10番、11番、14番まで押さえる。

【自信度:A】
馬連:4-13
3連単:4-13-1.5.6.7.10.11.14、4-1.5.6.7.10.11.14-13

<<結果>>
13→1→4 ハズレ

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