鳴尾記念・東京11R スレイプニルS 2020 サイン予想

■鳴尾記念
データ分析:古馬中長距離戦線の大舞台に繋がる注目の一戦

【自信度:B】

本命は8枠16番のサトノルークスとした。

今週、2頭の重賞ウィナーの引退が発表された。

 

 

ミライヘノツバサとマイネルクロップ。
ともに芦毛馬で、大外枠で重賞を勝ったという共通点がある。

この2頭が同じ週に引退を発表したからには、
「大外」と「芦毛」というキーワードを、
土日のメインレースで使ってくる可能性が高い。

また、「大外」に対しての「最内」と、
正逆16番にも注意が必要だろう。

これらのキーワードに当てはまる馬を拾ってみる。
※日曜阪神11RのストークSは枠順未確定

●芦毛
鳴尾記念 出走なし

土曜日東京11R スレイプニルS
6枠6番 エルデュクラージュ

安田記念
3枠3番  ノームコア

●大外・最内・正逆16番
鳴尾記念
8枠16番・正16番 サトノルークス
1枠1番・逆16番 パフォーマプロミス

土曜日東京11R スレイプニルS
大外 8枠10番 サトノティターン
最内 1枠1番 ホーリーブレイズ
正16番 6枠6番 エルデュクラージュ
逆16番 5枠5番 ダイシンインディー

安田記念
大外 8枠14番 ダノンスマッシュ
最内 1枠1番 ダノンプレミアム
正16番 2枠2番 ダノンキングリー
逆16番 8枠13番 ヴァンドギャルド

 

鳴尾記念は16頭立てのため、最内の1枠1番が逆16番、
大外の8枠16番が正16番となった。

裏メインのスレイプニルSでは、芦毛と正16番が重なったため、
6枠6番のエルデュクラージュを本命にしたい。

そうなると、スレイプニルSの大外にサトノティターンがいるのは、
鳴尾記念の大外サトノルークスにサインを送っていると考えたい。

 

対抗には、3枠6番のキメラヴェリテを選択した。
鞍上は、天皇賞(春)でメロディーレーンに乗り、
ミライヘノツバサと同じ6枠に入っていた岩田望未(みらい)

唯一の3歳馬で、52キロというのも魅力。皐月賞は逃げて17着と大敗しているが、
通過順(3.3.3.3)だったビターエンダーが次走のプリンシパルSを、
同じく通過順(4.4.4.4)だったディープボンドが次走の京都新聞杯を勝っている。

先行勢には相当厳しい流れだったはずで、
5キロ減となるここは逃げ粘りに期待が持てる。

以下、人気どころの1番パフォーマプロミス、
7番ラヴズオンリーユー、8番レッドジェニアル、
12番ドミナートゥス、13番レッドガランまで。

馬券はサトノルークスから上記6頭への馬連、
サトノ-キメラの2頭軸の3連複5点。

【自信度:B】
馬連:16-1.6.7.8.12.13
3連複:6.16-1.7.8.12.13

<<結果>>
6→8→10 

 

■東京11R スレイプニルS

鳴尾記念の予想でも触れたが、本命は6枠6番の
エルデュクラージュとした。

正16番」かつ「芦毛」であり、ミライヘノツバサ、
マイネルクロップの属性を兼ね備えている。

対抗には2枠2番のロードブレスと3枠3番アルドーレを選択した。
JRAで新しく始まった企画、「Fate/Grandprix Order in宝塚記念」。

Fate/Grandprix Order in宝塚記念
https://umabi.jp/fgo-takarazuka/

 

JRAとのコラボはすっかりおなじみになったが、
馬のゼッケンや名前が、宝塚記念の前に使われることがある。

下記の画像はかなり判別しづらいが、
馬名は「ブリリアドーロ」と読める。

2番のロードブレスと3番のドーレで、
「リリ」以外の「ブアドーロ」を持っている。

ゼッケン「273」の2番3番でもあり、
この2頭のうちどちらかが絡んでくるのはないか。

もう一頭、ゼッケン「273」のもう一つの数字、
7番に入ったメイプルブラザーも押さえる。

なお、馬名「ブリリアドーロ」はブリリアントSの示唆の可能性もあり、
前走がブリリアントS1着であるエルデュクラージュにはプラスと思われる。

馬券はエルデュクラージュの単複と、同馬から2番3番7番への馬連とワイド。

【自信度:B】
単複:6番
馬連・ワイド:6-2.3.7

<<結果>>
6→8→10 単勝:6番 460円、複勝:6番 130円 的中

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