マイラーズC・フローラS・やまびこS 2020 サイン予想

■マイラーズC
データ分析:安田記念を目指す古馬トップマイラーが淀に集結

【自信度:A】

本命は6枠7番のヴァンドギャルドとした。

昨日はJRAサイトの「ウェルカムキャンペーン」から、
2019ウェルカムステークスに注目して予想した。

サポート馬と考えていたリープフラウミルヒ自身が馬券になり、
予想的中とはならなかったが、福島12Rのバリングラも2着に好走したので、
予想の方向性は間違っていなかったと思う。

2019/11/24 ウェルカムステークス 出走馬
5着  リープフラウミルヒ 福島牝馬S  2着
8着  バリングラ     エールS   2着
13着 シャンティローザ  エールS  2着同枠
1着  ヴァンドギャルド  マイラーズC ?着

上記に示した通り、2019ウェルカムSに出走した馬
4頭のうち3頭が昨日出走し、いずれも自身が馬券になるか連対馬の同枠となっている。

残る1頭のヴァンドギャルドはウェルカムSの1着馬なので、
今日はこの馬自身が馬券になると読む。

相手筆頭には7枠10番のヴァルディゼール。
【読売】マイラーズCということで読売巨人軍に注目すると、
巨人軍の原監督ら5人が、医療現場に5,000万円を寄付したことがニュースになっていた。

巨人・原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野が東京都の医療現場に計5000万円寄付
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/04/24/kiji/20200424s00001173182000c.html

 

寄付したのは原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野の5人。
ここから【丸】山騎手と新人の原騎手に注目すると、
2人の今日の出走馬番で唯一かぶるのが15番。

マイラーズCの正逆15番は、3番タイムトリップと、
10番のヴァルディゼール。

ヴァルディゼールの調教師は渡辺薫彦。
読売新聞といえば「ナベツネ」こと渡邉恒雄。
正逆15番が走るならこのヴァルディゼールのほうだろう。

他には順当に人気どころのインディチャンプ、
フィアーノロマーノ、レッドヴェイロンを押さえる。

馬券は岩田望未騎手の重賞初勝利を狙ってヴァンドギャルドの単複、
ヴァンドギャルドからヴァルディゼールら4頭への馬連、
ヴァンドギャルドとヴァルディゼールの2頭軸で3連複。

【自信度:A】
単複:7番
馬連:7-1.10.11.12
3連複:7.10-1.11.12

<<結果>>
1→5→7 ハズレ

 

■フローラS
データ分析:新たなスター候補が集まるオークストライアル

【自信度:B】

本命は6枠11番のレッドルレーヴとした。

データ分析のコピーが、
「新たなスター候補が集まるオークストライアル」

【スター】に注目すると勝負服に星が使われているのが10.11.13.17番。

「スター候補が【集まる】」なので、接触のある10番と11番から、
レッドルレーヴのほうを選択した。

 

13番シャレードの馬名意味は「フランスのサーキット名」となっているが、
オードリー・ヘプバーン主演の映画に『シャレード』がある。

映画『シャレード』はコミカルな要素もあるサスペンス映画だが、

5枠10番 ヒューマン【コメディ】
6枠11番 レッドルレーヴ
6枠12番 ヴォリアーモ
7枠13番 【シャレード】

上記のように6枠は【コメディ】と【シャレード(映画)】に挟まれてもいる。

 

相手筆頭には大穴で7枠13番のシャレードを選択。

昨日は東京競馬で1本、京都競馬では4本の単勝万馬券が飛び出し、
ヤフーニュースでも取り上げられていた。

【JRA】京都11Rで本日5回目の単勝万馬券、1986年以降の最多記録を更新
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00000005-kiba-horse

また、昨日の福島メイン、京都メインで単勝万馬券の馬が
馬券に絡んでいる。

福島メイン 福島牝馬S
1着:7枠14番 フェアリーポルカ  単勝5.4倍
2着:3枠5番  リープフラウミルヒ 単勝84.5倍
3着:8枠16番 ランドネ      単勝114.3倍

京都メイン 彦根ステークス
1着:8枠17番 ラセット   単勝100.1倍
2着:3枠5番  ガゼボ    単勝4.6倍
3着:2枠3番  オールザゴー 単勝72.2倍

一方、東京メインのオアシスSでは、単勝人気で5→4→7の決着、
単勝オッズでは8.7倍→8.5倍→15.3倍となっていた。

東京競馬場だけが、メイン競走で単勝万馬券の馬が馬券にならなかったことになる。
今日の東京競馬場メインフローラSで、単勝万馬券の馬が絡むのではないか。

対抗に抜擢したシャレードであるが、テイエムフローラとで
【フローラ】の同居を構成している。

7枠13番 シャレード(前々走【フローラ】ルウォーク賞 4着)
7枠14番 テイエム【フローラ】

また、1から8枠の中で、この7枠だけが単勝万馬券同士の枠となっている。

3番手には1枠1番のエレヴァテッツァを選択。

この馬はJRAサイトの出走馬情報の8頭では紹介されておらず、
動画情報の重賞インフォメーションや重賞ガイドでも取り上げられていない。

だが、参考レースでは勝った2歳未勝利戦が紹介されており、
調教VTRでも6番目に紹介されている。

データ分析のコピー「スター候補が集まる」から
坂井瑠【星】騎手に注目すると、今日の馬番は13.6.1.12.1
唯一重なるのが1番である。

以下、人気どころの9番スカイグルーヴ、
7番ホウオウピースフル、16番フアナ、3番ウインマリリン、
シャレードの同枠14番テイエムフローラまで押さえる。

馬券はまずレッドルレーヴの単複と馬連流し。
あとは変則になるが7枠の枠連総流し、7枠両頭から
レッドルレーヴ、スカイグルーヴ、ホウオウピースフルへのワイド。
シャレード-テイエムフローラのワイド。

夢馬券として1番、11番、13番の3連単ボックス。
最もつかない11→1→13でも100万馬券となる10399.8倍。
13→1→11なら340万馬券となる34473.4倍である(8時40分現在)。

【自信度:B】
単複:11番
馬連:11-1.3.7.9.13.14(6点)
枠連:7-総流し(7-7のみ馬連13-14)
ワイド:13.14-7.9.11、13-14(7点)
3連単BOX:1.11.13(6点)

<<結果>>
3→7→16 ハズレ

 

■福島11R やまびこステークス

【自信度:C】

本命は7枠12番のバーンフライとした。

このやまびこSは、昨日の福島12RエールS同様、
コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として行われた、
「他ブロックへの出走制限措置」に伴う新設レースである。

エール(歓声、声援)、やまびこ(音や声の反射)と
レース名の意味に共通点があり、出目が連動する可能性がある。

昨日のエールSは枠連3→5→7、馬連3→7→10の決着。
軸を3.5.7枠にまずは絞った。

「やまびこ」といえば新青森-東京を結ぶ新幹線であるが、
停車駅に古川(ふるかわ)駅がある。

裏の東京メイン、7枠14番(左)が古川吉洋騎手騎乗のテイエムフローラ。
その位置に配置された7枠12番(左)のバーンフライを本命とした。

相手はエールSの出目から3枠3番のルーチェソラーレ、
5枠7番ハルサカエ、5枠8番メイプルグレイト、
7枠11番イッツクール、あとは8枠14番のスピリットワンベル。

馬券はバーンフライの単複と馬連流し。押さえで枠の3-7、5-7

【自信度:C】
単複:11番
馬連:11-3.7.8.11.14
枠連:7-3.5

<<結果>>
9→12→10(枠連6→7→6) ハズレ

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