マーメイドS・エプソムC 2020 サイン予想

■マーメイドステークス
データ分析:格上挑戦馬の活躍が目立つ一戦

【自信度:C】

本命は3枠6番のセンテリュオとした。

昨年のこのレースは1人気で4着。
以後、重賞で好走を続けるも馬券圏内はなし。

だが、キャロットファームの同居で染め分け帽という点と、
将棋界で藤井聡太七段が渡辺明棋聖に挑戦という話題から注目したい。

渡辺明棋聖は初代の永世竜王だが、
藤井聡太七段はその渡辺明棋聖に棋聖戦5番勝負で先勝。
センテリュオは「竜王に先手」と読める馬名である。

JRAのフェイスブックでは、エプソムCの方ではあるが、
2012年のトーセンレーヴが勝った年を紹介している。

このときのゼッケンが3枠6番。これもプラスだろう。

相手には、前走パールS組が好走していることから、
3番ナルハヤ、4番リンディ―ホップ、12番パルクデラモール、
15番マルシュロレーヌを選択。

センテリュオの単複とこれら4頭への馬連とワイド。

【自信度:C】
単複:6番
馬連・ワイド:6-3.4.12.15

<<結果>>
13→6→1 複勝:6番 270円 的中

 

■エプソムカップ
データ分析:秋の大舞台へ飛躍を期す一戦

【自信度:C】

2枠、6枠、8枠を狙ってみたい。

昨日の東京メイン、ジューンSが終わった直後は、
不発だった武豊と北村宏司の7枠を狙うつもりでいた。

しかしジューンSの結果を振り返ると、
枠連7→3→1の順の決着。

土曜日 ジューンS 2枠 武豊&北村宏司
日曜日 エプソムC 7枠 武豊&北村宏司

これは、日曜日の7枠が1着、土曜日の2枠の両隣が2.3着と解釈できる。

今日真逆のことがおきるなら、土曜日の2枠が1着、
日曜日の7枠の両隣である6.8枠が2.3着となるのではないか。

少々乱暴な解釈だが、例年超難解なこのレース。
枠連2.6.8のボックスはまず押さえておきたい。

武豊騎手、北村宏司騎手ともに、昨日1勝を挙げており、
7枠への過度な期待は危険とみる。

 

2枠なら信頼度が高いのはサトノアーサー。

土曜日に大雨が降り不良馬場となった東京競馬場は、
今日も回復しても稍重までか。渋った馬場になるのは間違いない。

それならサトノアーサーの、稍重・重の芝レース7戦で、
(3.2.2.0)の馬券圏内100%という道悪巧者ぶりが生きるはず。

6.8枠の相手には、4歳断然有利というエプソムCのデータから、
11番アトミックフォース、12番シャドウディーヴァ、16番アンドラステの4歳勢。

7枠からもアイスストームとインビジブルレイズの吉村厩舎2頭を選び、
4番サトノアーサーから馬連とワイドを流す。

【自信度:C】
枠連ボックス:2.6.8枠
馬連・ワイド:4-11.12.13.14.16(10点)

<<結果>>
6→1→18 (枠連3-1-8)ハズレ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です