ダービー 2020 サイン予想【最終見解】

・印
X「日本ダービーにエールを!」セレモニー 騎手代表
◎3枠5番  コントレイル
○4枠8番  ビターエンダー
▲8枠17番 ヴァルコス
注7枠15番 サトノフラッグ
注5枠10番 コルテジア
注7枠13番 ディープボンド

△1枠1番  サトノインプレッサ
△1枠2番  アルジャンナ
△2枠3番  ワーケア
△4枠7番  ブラックホール
△5枠9番  ダーリントンホール
△6枠12番 サリオス
△8枠16番 マンオブスピリット

・参考馬券
<<本線>>
馬連:5-8.10.13.15.17(5点)
3連複:5-8.10.13.15.17(10点)
3連単:5→8=10.13.15.17(2.3着マルチ 8点)

<<押さえ>>
ワイド:5-8.10.13.15.17(5点)

<<結果>>
5→12→6 ハズレ

※11時42分追記

騎手代表はやはり武豊会長でした。

そして、パドックにはたくさんの旗(フラッグ)

武豊フラッグ=サトノフラッグ

素直にサトノフラッグへは厚めに買ったほうがいいかもしれません。。。

===追記終了===

まずは印のところで最上位に書いた、について説明する。
今日11時半より、YoutubeでJRAの生配信が予定されている。

ダービーに出場する騎手は全員参加するそうだが、
その中から一人、騎手を代表してファンにコメントを贈ることになっている。

「日本ダービーにエールを!」セレモニーを配信!【JRA】
https://www.youtube.com/watch?v=bHbEUE9S4rA

 

騎手を代表してコメントをするとなると、
日本騎手クラブの会長である武豊の可能性が高い。

武豊が乗るサトノフラッグには印を打っているが、
もし武豊以外の騎手がコメントをするとなると、
それ自体がJRAからのスペシャルサインである可能性が高い。

代表騎手が武豊以外の場合で、その騎手が乗る馬が
印を回していない馬であった場合は、
その馬がどんなに人気のない馬であろうとも、
コントレイルとの馬連・ワイドは是非押さえてほしい。

 

武豊以外でコメントをする可能性がある騎手は、

福永祐一:日本騎手クラブ副会長・関西支部長
横山典弘:日本騎手クラブ関東支部長
浜中俊 :昨年のダービージョッキー

上記3名であれば武豊の代わりにコメントをする役割になったとしても、
一応は納得のできる人選といえる。

 

C.ルメールやM.デムーロも流暢とはいえないが
日本語はまずまず話せる騎手だが、D.レーンとなると
通訳を通じてのコメント発表となり、可能性は低い。

ちなみに、ウインカーネリアンの鹿戸雄一調教師も、
日本騎手クラブの副会長に名を連ねている。

 

さて、X馬(代表騎手が乗る馬)以外に印を打った馬は、
上位4頭までは前日見解と同じだが、
注に10番のコルテジア、13番のディープボンドを追加した。

コルテジアはJRAのコラムページから閲覧できる、
「ハナムケ君の優雅な週末」からヒントを得た。

「ハナムケ君の優雅な週末」は東西金杯、ダービー、
有馬記念の年3回しか更新されないコーナーだが、
今回は三冠馬シンザンの話題であった。

ハナムケ君の優雅な週末
http://www.jra.go.jp/gallery/column/hanamuke/index.html

 

シンザンの戦歴からは当然勝てば無敗の二冠馬となるコントレイルだが、
シンザン記念出走馬となると10番のコルテジアのみである。

コルテジアの馬主前田幸治氏は、コントレイルの馬主前田晋二氏の兄にあたる。
兄弟馬主のワンツーも押さえておきたい。

 

もう一頭印を挙げたディープボンドも、
「ハナムケ君の優雅な週末」から選択した。

最後のコマで「次はダービー馬の女子会を計画中」というセリフがある。

牝馬のダービー馬といえばウオッカだが、ウオッカの2着に入った、
14番人気のアサクサキングスは、ディープボンドと同じ大久保龍志厩舎であった。

 

そして、名馬の肖像はミホノブルボン。
こちらも「無敗の二冠馬」からコントレイルの示唆がある。

2着したライスシャワーは皐月賞8着、NHK杯8着から、
16番人気でダービーを2着した。

そして、ウオッカの2着アサクサキングスは皐月賞7着のあと、
NHKマイルC11着を経てのダービー参戦だった。

ライスシャワーが走ったNHK杯は、のちにNHKマイルCが
新設された1996年に、プリンシパルステークスと名称変更されている。

「ハナムケ君の優雅な週末」のウオッカの年と、
名馬の肖像ミホノブルボンの年は、どちらも2着は
皐月賞のあと1戦した馬、かつダービーは2桁人気という共通点がある。

皐月賞のあと1戦して出走する馬は以下の2頭。

ビターエンダー:皐月賞14着→プリンシパルS1着
ディープボンド:皐月賞10着→京都新聞杯1着

こちらの考察からも対抗のビターエンダーが浮上、
二桁人気という点からも11時現在11番人気で一致する。

万全を期すためにコルテジアとディープボンドを追加したが、
単にビターエンダーを示唆するサインが増えたとも考えられる。

以下、△には2枠3番ワーケアを追加している。

馬券は本命コントレイルからビターエンダー、
ヴァルコス、サトノフラッグ、コルテジア、
ディープボンドへの馬連と、3連複(本命1頭軸)。

3連単はビターエンダーを対抗軸にしての2.3着マルチとした。
押さえとして、合成オッズは下がるがコントレイルからのワイド5点、
△の馬たちは手広く3連系の馬券を購入する際の参考として挙げた。

最後になるが、11時半からのYoutube生配信も、
時間があればご視聴いただき、臨機応変に馬券購入の参考にしてほしい。

レースまでの時間が短くなることを考慮し、
代表騎手がわからない状態での最終見解発表となったが、
代表騎手が分かり次第、なるべく早く追加記事をアップしたい。

【自信度:S】

・印
X「日本ダービーにエールを!」セレモニー 騎手代表
◎3枠5番  コントレイル
○4枠8番  ビターエンダー
▲8枠17番 ヴァルコス
注7枠15番 サトノフラッグ
注5枠10番 コルテジア
注7枠13番 ディープボンド

△1枠1番  サトノインプレッサ
△1枠2番  アルジャンナ
△2枠3番  ワーケア
△4枠7番  ブラックホール
△5枠9番  ダーリントンホール
△6枠12番 サリオス
△8枠16番 マンオブスピリット

・参考馬券
<<本線>>
馬連:5-8.10.13.15.17(5点)
3連複:5-8.10.13.15.17(10点)
3連単:5→8=10.13.15.17(2.3着マルチ 8点)

<<押さえ>>
ワイド:5-8.10.13.15.17(5点)

<<結果>>
5→12→6 ハズレ

 

■目黒記念
データ分析:新興勢力の活躍が目立つ伝統のハンデ重賞

【自信度:C】

本命は7枠13番のウラヌスチャームとした。

今日、東京競馬場には無観客であるにもかかわらず、
平原綾香来場で国家独唱。

平原綾香のデビュー曲『Jupiter』(木星)から、
ウラヌスチャームが浮上(ウラヌス=天王星)。

前走はメトロポリタンS(L)だが、
このメトロポリタンSも、プリンシパルS同様、
2019年は突然の悪天候により中止となったレースだった。

ダービーの予想で述べた通り、プリンシパルSは
日程を変更し実施されたものの、メトロポリタンS(L)は消滅。
2019年は実施なしとなってしまった。

そのレースを勝ちあがったということで、
ウラヌスチャームを本命に抜擢する。

相手筆頭には4枠8番アフリカンゴールド。
ダービーで対抗に抜擢したビターエンダーと同じゲートで、
騎手もコントレイルの福永祐一であり、少々買いにくい部分はある。

だがダービーの4枠が、

4枠7番 ブラックホール 木沢郁(相沢郁)
4枠8番 ビターエンダー 木沢郁(相沢郁)

馬名のブラックと調教師名の「目」で【目黒】が完成する。

さらに、

4枠7番 ミュゼエイリアン  【黒】岩陽一
4枠8番 アフリカンゴールド
5枠9番 サトノ【クロ】ニクル

目黒記念の枠順でもクロにサンドされている。

以下、やはり天体馬名である2番ノーブルマーズ、
ダービーと同じ正逆3番に入ったC.ルメールが乗る
16番(逆3番)オセアグレイト。

そして、今日東京競馬場で国家独唱を行う平原綾香と、
同じ5月9日が誕生日の木幡巧也が乗る10番ミライヘノツバサ。

馬券はウラヌスチャームの単複と、
上記4頭への馬連・ワイド流し。

【自信度:C】
単複:13番
馬連・ワイド:13-2.8.10.16

<<結果>>
5→4→11 ハズレ

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