報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020 サイン予想

■報知杯弥生賞ディープインパクト記念
データ分析:堅い年も荒れる年も多い皐月賞トライアル

【自信度:B】

本命は10番のオーソリティとした。

ディープインパクト記念ということで、
素直にいくなら1番のサトノフラッグだろう。

ディープインパクト産駒&武豊のサトノフラッグなら、
改称の第1回目には確かにふさわしい。

ただ、サトノフラッグは複勝の売れ方があまり良くない。

8時50分現在、単勝2.5倍の1番人気だが、複勝の下限が1.3倍で心もとない。
単勝2倍台の1番人気なら、複勝の下限は1.1倍が理想だ。

それでも2、3着はあるかもしれないので馬券には組み入れたが、
点数を絞りたい人は馬連や3連系の相手から思い切って消す手もある。
来てもたいしてオッズはつかないのであきらめがつく。

さて、オーソリティ本命の理由は10番ゼッケンだ。

コロナウイルスのため中止とはなってしまったが、
「ディープインパクト記念」のタイトル付与に伴い、
中山競馬場ではディープインパクト関連のイベントが多数準備されていた。

その中の一つが、
「ディープインパクト報知杯弥生賞 ミニゼッケン&レースフォト」プレゼント。

10番ゼッケンで弥生賞を勝った、
ディープインパクトのミニゼッケンとレースフォトの
プレゼントということで、10番オーソリティが浮上する。

相手筆頭には穴で4番のオーロアドーネを抜擢する。

やはりディープインパクト関連のサインだが、
「ディープインパクト記念 オリジナル回数券シートの販売」では、
ラストランとなった有馬記念のゼッケン4番が映し出されている。

オーソリティ-オーロアドーネだと10-4という決まり目となるが、
やはりホームページ上で使用されている、
ディープインパクトの皐月賞ゼッケン14番がこの【10-4(14)】を
示唆している可能性がある。

また、オーロアドーネの騎手は三浦皇成というのもプラス。
先週の阪急杯を、落馬負傷明けの浜中俊騎手が制した。

三浦皇成騎手も中山金杯当日のレースで
落馬負傷しており、今週から復帰となっていた。

浜中俊騎手は騎乗馬の故障による落馬、
三浦皇成騎手は他馬落馬のあおりを受けての落馬であり、
それぞれ自身の騎乗の責任によるものではない。

浜中俊騎手同様、復帰を祝う馬券絡みがあってもおかしくない。

以下、ワーケア、サトノフラッグ、ブラックホールまで押さえる。

馬券はオーソリティの単複とオーソリティから馬連流し、
オーソリティとオーロアドーネから3連複、3連単流し。

【自信度:B】
単複:10番
馬連:10-1.4.5.8
3連複:4.10-1.5.8
3連単:10-4-1.5.8、10-1.5.8-4

<<結果>>
1→8→10 複勝:10番 120円 的中

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