金鯱賞・フィリーズレビュー 2020 サイン予想

■金鯱賞
データ分析:国内外のGⅠにつながる重賞

【自信度:B】

本命は人気だが6番のサートゥルナーリアとした。

勝ち星のない左回り、58キロの斤量という不安はあるが、
さすがに相手が弱すぎる。素直に相手探しでいいだろう。

相手筆頭には、対角に配置された両サトノから、
紅一点のサトノガーネットを選択。

昨日のファルコンSでも牝馬のシャイン【ガーネット】が勝っていることと、
中止になった今日の中京競馬場のイベントで、
【ダイアモンド】・ユカイ来場の予定があったことから、
同じ宝石名ということで注目した。

サトノガーネットの鞍上は2年目の新人岩田望未騎手。
昨日の中山牝馬Sで2年目の団野大成期手がリュヌルージュで
穴をあけており(14番人気で2着)、岩田騎手も気合が入るのではないか。

次に、金鯱賞ということで【金】のつく騎手・厩舎に注目すると、
昨日の阪神スプリングジャンプ、2着のシングンマイケルに乗っていた金子光希騎手は4番。

金成貴史厩舎は今日の2鞍、ともに2枠2番での出走。
そこで2番のラストドラフトと4番ダイワキャグニーが浮上する。

次に、その2番と4番に挟まれた3番のニシノデイジー。
馬にはさほど魅力を感じないが、騎手の田辺裕信は
先週のチューリップ賞をマルターズディオサで、
昨日のファルコンSをシャインガーネットで制しており勢いに乗っている。

馬券はサートゥルナーリアからラストドラフト、
ニシノデイジー、ダイワキャグニー、サトノガーネットへの馬連、
あとはサートゥルナーリアとサトノガーネットの2頭軸で、
2.3.4.7.8.9.10番への3連複。

【自信度:B】
馬連:6-2.3.4.5
3連複:(5.6)-2.3.4.7.8.9.10

<<結果>>
6→8→4 ハズレ

 

■フィリーズレビュー
データ分析:波乱も多い桜花賞トライアル

【自信度:B】

本命は1番のカリオストロとした。

昨年のこのレースは、1着同着という非常に珍しい決着だった。

1着 1枠1番 ノーワン
1着 3枠6番 プールヴィル

上記のように1番と6番の同着であったのだが、
昨日のファルコンSで6番のシャインガーネットが1着。

同じ芝1400m、同じ3歳限定の重賞ということで、
今日はもうひとつの1番が勝つと予想する。

しかも、昨日のシャインガーネットは調教師が栗田徹。
栗田といえばルパン三世の声優も務める、ものまねタレントの栗田貫一。

カリオストロといえばルパン三世の不朽の名作、
映画『カリオストロの城』がある。

昨年同着で1着を分けあった1番と6番を、
【栗田(貫一)】と【カリオストロ】というルパン三世のテーマで、
同じ週の重賞で使い分けるのではないだろうか。

中山10Rの東風ステークスでは、
昨年プールヴィルと1着を分け合ったノーワンが、
カリオストロと同じ1枠1番に入っている。

ノーワンが4着以下に沈むようなら、
1番カリオストロの馬券圏内はさらに固くなると思われる。

相手には枠で5、6、7枠を選択。

出走馬参考レースで、1勝クラスのレースが紹介されており、
それが5枠9番のクーファイザナミが2着したレースであった。

2020/2/23 3歳1勝クラス 京都芝1400
枠1→6→7、馬1→7→9

2歳限定戦や3歳限定戦で、出走馬参考レース中に
新馬、未勝利、1勝クラスのレースが紹介されること自体は
たまにあることだが、その紹介順に意図を感じた。

このフィリーズレビューの参考レース紹介順は、

万両賞→ファンタジーS→クリスマスローズS→
フェアリーS→3歳1勝クラス→紅梅Sの順であった。

最後に回された紅梅Sはリステッド競走であり、
当然3歳1勝クラスよりは格上のレースである。

同レースを3着したマテンロウディーバは同レースで、
先に紹介した3歳1勝クラスのレースでも走っている、
4着クーファイザナミ、5着ミズリーナに先着している。

現在の人気でも、

5人気  マテンロウディーバ 単勝11.0倍
9人気  クーファイザナミ  単勝23.0倍
12人気 ミズリーナ     単勝46.2倍

このようにマテンロウディーバのほうが売れている。

もう一度整理すると、

2020/2/23 3歳1勝クラス 京都芝1400(紹介順 5番目)
2着:6枠7番  クーファイザナミ
5着:8枠11番 フェアレストアイル
6着:4枠4番  ミズリーナ

2020/1/18 紅梅ステークス(L)(紹介順 6番目)
3着:3枠3番 マテンロウディーバ
4着:7枠8番 クーファイザナミ
5着:2枠2番 ミズリーナ

出走馬参考レースの紹介順は、人気が上位に
来ることが予想される馬、実績上位の馬が優先されるのが普通だ。

紅梅Sの前にあえて3歳1勝クラスのレースをもってきたということは、
そのレースに出走していた馬、もしくは出目に注目せよという、
JRAからのサインと考えられる。

3歳1勝クラスのレース結果をもう一度載せる。

2020/2/23 3歳1勝クラス 京都芝1400
枠1→6→7、馬1→7→9

1枠は本命のカリオストロの枠なので、
そこから2着、3着枠の6枠と7枠、そして、
3歳1勝クラスの出走馬の中で再先着馬である、
クーファイザナミがいる5枠が相手となる。

馬券はシンプルに枠連で1から5.6.7枠への3点とした。

【自信度:B】

枠連:1-5.6.7

<<結果>>
5→7→6 ハズレ

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