若葉S・千葉S・阪神9R 川西特別 2020 サイン予想

■阪神11R 若葉ステークス(L)皐月賞トライアル

【自信度:C】

今週は3日間の変則開催のため、この若葉ステークスと
中山メインの千葉ステークスが、東西のメイン競走となった。

調べてみたところ、同じ日のメインにこの両レースが
実施されたことはないようだ。

これは、千葉ステークスがそもそもメインレースとして
施行されることが少ないためである。

ともに【葉】という文字を持つレースだけに、
両レースの枠番や馬番などの連動には注意したい。

さて、若葉ステークスの本命は7枠9番のムーンショットとした。

若葉といえば若葉マークということばがあるように、
自動車運転では免許取り立てを意味する。

ならば新人騎手の騎乗馬番にサインがあるかもしれない。

今年は栗東所属で一人(泉谷 楓真 (イズミヤ フウマ))、
美浦所属で三人(秋山 稔樹(アキヤマ トシキ)、原 優介(ハラ ユウスケ)、
小林 脩斗(コバヤシ シュウト)がデビューしている。

栗東所属の泉谷騎手は、先週終了時点で
すでに4勝を挙げている。

一方、美浦所属の三人では、秋山騎手が1勝を挙げているのみ。
原騎手は2着、3着が一度ずつあるが、
小林騎手に至っては馬券圏内がまだ一度もない。

栗東所属が一人だけなので、自然といい馬に
たくさん乗れているという解釈もできるが、泉谷騎手の場合、
今年の四人の中ではそもそもの技量が抜けているという可能性もある。

四人の新人騎手の今日の騎乗レースは以下の通り。

<<美浦所属>>
秋山稔樹
中山1R 2枠4番

原優介
中山6R 5枠9番

小林脩斗
中山2R 8枠16番

<<栗東所属>>
泉谷楓真 (イズミヤ フウマ)
阪神1R 7枠13番
阪神2R 6枠12番
阪神3R 8枠13番
阪神5R 8枠15番
阪神7R 1枠1番
阪神12R 2枠2番

泉谷騎手が6つのレースに騎乗するのに対し、
美浦所属の三人は1レースずつ。この三人に注目したい。

美浦所属新人騎手の馬番は4番、9番、16番で一見バラバラにみえるが、
若葉ステークスは12頭立てのため、正逆4番、正逆9番、
正逆16番は2頭の指名となる。

4枠4番 ナムラカミカゼ(正4番、逆9番、正16番)
7枠9番 ムーンショット(逆4番、正9番、逆16番)

このレースが初めての芝のレースとなるナムラカミカゼも面白いが、
能力的にはやはりムーンショットのほうが狙い目だろう。

7枠 9番 ムーンショット 横山典弘
7枠10番 エンデュミオン 藤井勘一郎

7枠の二人は昨日のフラワーカップでも隣に配置され、
それぞれ1着、3着と馬券になった。

フラワーカップ
7枠12番 シーズンズギフト 横山典弘  3着
8枠13番 アブレイズ    藤井勘一郎 1着

今日の若葉ステークスで同枠に配置されたことが、
昨日のフラワーカップのサインだった可能性もあるが、
変則3日間開催だけに、この両騎手の同居枠でもう一丁を狙ってみたい。

相手筆頭には人気だが1番のアドマイヤビルゴ。
泉谷騎手の馬番1、2、12、13、15のうち、
1、12、13と合致する。

1枠1番 アドマイヤビルゴ 武豊(正1番、逆12番、正13番)

あとは人気馬が同居した6枠の2頭、3番、4番、5番、
10番、11番、12番まで手広く流したい。

単勝が18倍以上、複勝でも3.5倍(8時半現在)となっており、
馬連をたくさん買いたくない場合は、
単複メインで買い、馬連とワイドは1.7.8の3頭に絞る手もある。

【自信度:C】
単複:9番
馬連:9-1.3.4.5.7.8.10.11.12
ワイド:9-1.7.8

<<結果>>
1→12→7 ハズレ

 

■中山11R 千葉ステークス

【自信度:B】

本命は2枠3番のレッドアネラとした。

2枠両馬の騎手名は西村と川須で、
一文字目を並べると【川西】となる。

今日の阪神9Rは【川西】特別で、
施行されるのは2007年以来である。

この2枠が川西特別の2枠激走を示唆している可能性もあるが、
川西特別の2枠は3番メイショウホウトウが単勝86.4倍、
4番のギガバッケンが単勝44.2倍(ともに8時半現在)と、
なかなか狙いづらい馬の構成となっている。

西村騎手、川須騎手ともに、今日の中山では
この千葉ステークスのみの騎乗であり、
こちらのほうで馬券になる可能性が高いと考える。

2枠から3番のほうを上位としたのは、昨日3月20日(金)、

中山4R  2枠3番 フ【リーフ】ロー
阪神10R 2枠3番 プロトイ【チバ】ンボシ

馬名に【リーフ(葉)】を含んだ馬と、【チバ】を
含んだ馬がともに2枠3番に配置されていた。
今日の千葉ステークスで3番が走るサインと読んだ。

相手には枠で4枠と5枠を選択。

千葉ステークスが11Rに組まれるのは2014年以来となるが、
そのときの結果がこちら。

1着:5枠9番 タイセイファントム 後藤浩輝/矢作芳人
2着:6枠11番 ダッシャーワン   戸崎圭太/安田隆行
3着:1枠2番 クリーンエコロジー G.ブノワ/須貝尚介

矢作厩舎の9番馬が勝っている。

4枠8番のジャスティンは矢作厩舎、
そして9番馬がいる5枠を選択。

ちなみに矢作厩舎であるが、JRAのイベントからも
推せる材料がある。

http://www.jra.go.jp/news/202003/031502.html

上記URLで告知しているプレゼントキャンペーンだが、
矢作酒造のワインがプレゼントの商品になっている。

この告知は3月15日(日)にされており、
今週のサインの可能性がある。

馬券は3番の単勝と、枠で2-2、2-4、2-5、
馬連とワイドで3番から8番、9番へ。

【自信度:B】
単勝:3番
枠連:2-2.4.5
馬連・ワイド:3-8.9

<<結果>>
8→7→12 ハズレ

 

■阪神9R 川西特別

【自信度:C】

大穴だが2枠両頭を狙ってみる。

中山11R千葉ステークスの予想でもふれたが、
中山11Rの2枠の騎手名が【川西】になっている。

戦歴的には狙いにくい2頭が同居したが、
大荒れの可能性に賭けて少額買ってみたい。

川西特別が施行されるのは2007年以来。
その最後の川西特別の結果は以下の通り。

2007/9/23
1着:7枠10番 イセノイチ     秋山真一郎/大橋勇樹
2着:3枠3番  マルブツセンター  武豊/白井寿昭
3着:8枠13番 タカオセンチュリー 鮫島良太/矢作芳人

枠は違うが3番が馬券になっている。
馬券は2枠から総流しと、2枠両頭からワイドで
5番、7番、12番、13番へ。

5番は2007年に1着した大橋勇樹厩舎、
7番は2着した武豊なので、枠の3-4も押さえる。

また、2007年の馬番ズバリの3番、10番、13番の
馬連・ワイドボックスも押さえる。

【自信度:C】
枠連:2-総流し、3-4(9点)※2-2は馬連3-4と比較しオッズが高い方を
ワイド:3.4-5.7.12.13(8点)
馬連:3.10.13ボックス
ワイド:3.10.13ボックス(※3-13は重複するので省略可)

<<結果>>
12→13→6 ハズレ

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